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序文

苦しいこともあるだろう
乗れないこともあるだろう
仲間に腹の立つこともあるだろう
リスキルに泣きたいこともあるだろう
SPMが下がることもあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが空の修行である




フライトシューティングゲームにおいて対地任務というのは熱さに欠ける退屈な任務であった。
CPU地上兵器のパターン化した動き、誘導兵器、当たり判定など倒しても味気のないものであった。
それにおいてバトルフィールドは画期的であった。
予想のつかない地対空攻撃、航空機による対人、ベイルアウト後の地上戦。
バトルフィールドにおいて航空機は副次的な存在だが、うまく扱うと戦場を白けさせるほどの力を発揮する。
航空機の数は限られている。
敵のエースより自軍のルーキーが乗っている方が迷惑である。
戦況と自分の力量を理解して扱ってほしい。
PS3操作で進める。
本講座より熱い空中戦が繰り広げることを期待する。
乱文をお詫びします。
 
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概要

未入手でもBF1943体験版は30分のオンライプレイと(はっきりと覚えていないが)無期限のチュートリアルが楽しめる。
航空機の操作が初めてならチュートリアルで徹底的に訓練することを推奨する。
BF1943の登場機体はコルセアと零戦である。
零戦は圧倒的に旋回性がよく、コルセアで零戦を落とすことは難儀である。他性能は同じである。
チュートリアルでは空母上に零戦が出るので乗ってみよう。
まず操作法をY軸反転、アナログスティックの左右反転しよう。
これでLスティックでエレベーターとエルロン、Rスティックでラダーが使える。
飛び方は手探りで頑張ってくれ。
速度調整はスロットルを離すしかないので適時最適な速度で旋回できるように心がけてくれ。

主な仕事としては制空権の確保、爆撃機の迎撃、戦車への爆撃、対空砲の処理、拠点攻守の補助である。
 
攻撃手段
兵装は機銃と無誘導爆弾である。
機銃は3点当たりがあるのでしっかり狙おう。戦車には無効である。
対人はマップが明るく遠くからもよく見え狙えるが、やり過ぎると敵が抜けて白けるのでほどほどに。
爆弾は車両の中心をとらえれば一撃で沈ませられる。ラダーを使えば爆弾も横滑りする。
レーダーや一人称視点でのマーカー表示で索敵がしやすい。
対零戦
前述のとおり基本的に零戦が圧倒的に有利である。主な対抗手段は以下の通り。
相打ち覚悟のヘッドオン、長距離からの狙い撃ち、僚機を狙っているすきを狙う、自軍の対空砲が稼働している空域で戦う、零戦を拝借する。
 零戦に乗っても負けるようでは素質がない
 
防衛手段

敵の攻撃手段は戦闘機、対空砲、車載機銃、戦車砲、バズーカなどである。
飛行機に乗る前に各対抗手段の特性を理解しろ。
各マップの対空砲の位置をしっかり覚え、マップ上の対空砲表示が消えていたら注意すべし。
対空砲の射線外から乗員を機銃で狙おう。
自軍の滑走路上を低空で滑空することで修理ができる。
 

概要

BF3の登場機体は戦闘機F/A18,Su-35、準戦闘機F-35、攻撃機Su-25,A-10である。
他に攻撃ヘリ、偵察ヘリ、輸送ヘリがある。
機体差があるので留意するように。
BF3は兵器の兵装はアンロック制であり、初めは機銃だけである。
フライトシュミュレーター等が未経験ならあきらめるか、BF1943他で修業して出直すほかない。エースコンバットアサルトホライゾンはお勧めしない。

戦闘機編
戦闘機の出現マップはコンクエストのみでカスピ海、ファイアーストーム、カーグ島、ウェーク島、オマーン湾である。
機銃からのスタートの道は険しい。既に空には数多の猛者が舞っている。
キルログに防空レーダーを持っていて、勝ち目がなさそうな時はさっさと抜けた方が得策である。
始めは三人称視点による目視探査、一人称視点に戻してスポット、機銃斉射となる。
機銃は1点からまっすぐ飛ぶので、真後ろから当てるか、旋回中の背に向けて当てる。
偏差射撃で頭の方を狙い、一斉射で無効化か破壊に持っていけるようにしっかり狙うように。
ほとんどの敵機がフレアを装備しているのでヒートシーカーをとってしまえば勝てるという目算は甘い。
ヒートシーカーは旋回戦になるとロックしにくく、急角度から撃っても追尾性が悪い。
機銃が当てられないようでは戦闘機はあきらめよう。
無効化しても消火器を持っていると自動回復が始まるので、気を抜かず、破片に気を付けて処理しよう。
 
攻撃機編
攻撃機の機関砲は戦車を一斉射で融かすほどの力を持つ。
RUSHのみでしか出現せず、1機ずつと競争率も高い。
開幕防衛では戦況を決定するので初心者は自重しよう。
A-10はバグのためポイントが兵科扱いになってしまう。
アフターバーナーはなく、速度が遅いため地上からの砲火も多い。
攻撃に集中しすぎると見えにくく壊れない鉄柱に衝突する。
攻撃機同士の空対空は同じくらいの力量だと終わりなき旋回戦となり無意味である。
塔や障害物の周りを回って自滅を誘う他ない。
旋回において若干勝っているなら、ヘリや車両を狙ってまた旋回に突入しても撃墜される可能性は低い。
しつこい敵はリスキルをしてくるので注意が必要である。
敵が下手なら無視して貴重な席を埋めさせておくのも定石である。
圧倒的攻撃力を誇る貴重な攻撃機、チームの勝利に貢献せよ。
 

兵装等

兵装編
戦況に応じて兵装はその都度換装することが大切である。

対空兵装
標準装備の機銃があれば事足りる。
ヒートシーカーは対ヘリ、MAVには比較的有効である。
ヒートシーカーは2発出る。1発撃ってフレアを使うか見てからもう1発撃とう。タイミングをずらしていけば、フレアが間に合わない。2発命中しても数%残るので、止めを狙うなら機銃で素早く処理せよ。

対地兵装
戦闘機の対地はやや難易度が高い。機銃は弱く、燃えている車両でもない限りキルは難しい。スポットしても表示される距離が短いため対人は至難である。

ロケットポットは機銃よりも強く無効化までも持っていきやすく、爆弾無効化リボンが大量にもらえる。
戦闘機は速度が速いため、全弾撃ち尽くすにはそれなりの距離が必要である。
ロケットの煙で少し見にくく、独特の音が地上の目を引きやすい。対人に対してはやや運任せである。

誘導ミサイルは鳥瞰視点によるロックとなる。鳥瞰視点での操作が慣れないと鉄柱などにぶつけたりする。
撃ちっぱなしであるが、戦車に対するダメージは35程度で無効化には機銃を併用するか、往復が必要である。軽車両に対しては無効化、運よくばキルできる。
「ホークアイ☆スキャン」という俗名もある鳥瞰視点は、鷹の目の如く対人で有効で、スポットして機銃でキルを狙える。
地上からはよく「トンビに油揚げをさらわれる」と嘲笑される。
またレーザー誘導されれば、ヘリや戦闘機に撃て一撃である。


F-35
ウェーク島やオマーン湾ではF-35対Su-35となる。
Su-35が有利なのでここでアンロックを進めるという手もあるが、F-35の速度を考慮しないと衝突してしまうだろう。
F-35は機銃は強いが、旋回性は悪く、減速すると垂直離陸モードになる。
減速長押しでギアが出てると上昇する。減速が上昇となり、離すと降下、加速で通常飛行に移行する。
上昇の推力は微弱で機首を上げすぎると墜落する。
低速で機銃が強いため、ヘリを容易に撃墜できる。
F-35の乗りこなしを見ればパイロットの力量が見える。
フランカーやヘリをあしらい、対人攻撃で無双することもできる。
ただ低空で低速ためRPG、戦車砲などのリスクも大きい。
ヒートシーカーを積んで行ってもエース級のフランカーパイロットには苦戦し、地上からの応援もあると活躍は不可能である。
Fig1.F35搭乗時にフリーズした記念の一枚
F-35 バトルフィールド

RU側ウェーク島では全拠点が押さえられた場合、戦闘機だけが生き残っていると仲間がリスポンできない。そういった場合は直ちに最寄りの旗にインジェクトせよ。


誘導兵器への対抗手段
フレアがなくともミサイルは回避できる。
基本は発射点に対して急角度になるように飛行することと、発射点に対し垂直面で大きい動きをとることである。
発射点は大体敵拠点である。
発射点からまっすぐ遠くに逃げたところで当たる。
飛行機ばかりに乗ってないでSAMがどういう風に飛んでいくのか、地上で戦うことも大切である。
被弾したらどこから撃ってきたのか検討し、煙が上がってきたところに反撃すべし。
 
地対空戦闘
戦闘機は速いため一人で対処してもめったに落ちない。攻撃機、ヘリは一人でもなんとかなることがある。
ヘリは返り討ちにされることが多い。2人もしくは3人でタイミングをずらして撃てば確実である。
低空の敵機に対しては戦車砲やRPGの方が有効である。
小銃の弾はキャノピーを貫通するので狙ってみるのも一興である。
ソフラムはレーザーが可視光で目立つ。
誘導シェル戦車や反応装甲付対空車両が真面目に活躍すると制空権は確保できる。

対戦闘ヘリ
戦闘ヘリの火力は地上に対して甚大である。
チームの勝利のためにはこれを素早く対処しなければ、貴重な席を占有するものとしての申し開きもできない。
特にヴァイパーは機動性が良く、低空でちょこまかと動きロービジで見づらい。
戦闘機の機銃は弱いため往復して無効化できれば上出来である。
機銃は狙いすぎて衝突しないように直前で機首を立て回避しよう。
体当たりして落とすというのは外道である。
ヒートシーカーは地上からの応援がない限り、ステルスやジャマーで撃てる機会が少ない。
無効化しても着陸し修理することがあるので、監視を続けとどめを刺すこと。

追記
水面のさざ波や影、フレア、曳光弾、ミサイルの航跡などレーダー以外にも敵機の存在をつかむことができる

わざと地上が込み入った空域で戦うことで、敵のレーダーを攪乱し戦う戦術もある。

僚機との連携

滑走路が1本で機体が直列に並ぶところでは注意が必要である。
運悪く機体のリスポン時間が重なると、離陸時に湧いた機体に衝突する。
またRU側ウェーク島のV時滑走路でもたびたび衝突する。
ここでは屋根のない直線滑走路を優先して発進させるべきである。
低階級は何も考えずに出てくるので上位の者が様子を見て、合わせる心遣いも必要である。

敵機との交戦が始まっても、僚機の位置に常に気を配るべし。
味方機との空中衝突によって一気に制空権を失うのは惜しい。
防空レーダーを持たない初心者に対しては上の者が避けるようにしなければならない。
敵機を追っても追い切れず、勝手に自滅する。
中級者くらいが特に危ない。
敵機に目がくらみ周りを見ていない。敵を追えるが、詰めが甘く戦闘が長引く。
本来は先に追尾しだした方の獲物であって、後から追いかけるのは迷惑である。

僚機が敵機に追われている場合は直ちに支援に向かわなければならない。
敵機は僚機に集中しているので比較的撃墜しやすいチャンスである。

敵機の優先順位としては上手い方を狙った良い。
上手い方を後回しにすると機銃で狙われる。
上手い方の旋回についていけないのであれば、下手な方を手早く片づけて、脱出準備をせよ。

対地攻撃をする場合、味方ヘリの位置も注意しなければならない。
上下左右少し大きめの当たりがあるような感がある。
ヘリは火力が大きく、リスポン時間は長く、機動性が劣っている。
ヘリを優先し、余裕を持って飛行すること。

以上。空中衝突事故ゼロを願って

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