兵装編
戦況に応じて兵装はその都度換装することが大切である。
対空兵装
標準装備の機銃があれば事足りる。
ヒートシーカーは対ヘリ、MAVには比較的有効である。
ヒートシーカーは2発出る。1発撃ってフレアを使うか見てからもう1発撃とう。タイミングをずらしていけば、フレアが間に合わない。2発命中しても数%残るので、止めを狙うなら機銃で素早く処理せよ。
対地兵装
戦闘機の対地はやや難易度が高い。機銃は弱く、燃えている車両でもない限りキルは難しい。スポットしても表示される距離が短いため対人は至難である。
ロケットポットは機銃よりも強く無効化までも持っていきやすく、爆弾無効化リボンが大量にもらえる。
戦闘機は速度が速いため、全弾撃ち尽くすにはそれなりの距離が必要である。
ロケットの煙で少し見にくく、独特の音が地上の目を引きやすい。対人に対してはやや運任せである。
誘導ミサイルは鳥瞰視点によるロックとなる。鳥瞰視点での操作が慣れないと鉄柱などにぶつけたりする。
撃ちっぱなしであるが、戦車に対するダメージは35程度で無効化には機銃を併用するか、往復が必要である。軽車両に対しては無効化、運よくばキルできる。
「ホークアイ☆スキャン」という俗名もある鳥瞰視点は、鷹の目の如く対人で有効で、スポットして機銃でキルを狙える。
地上からはよく「トンビに油揚げをさらわれる」と嘲笑される。
またレーザー誘導されれば、ヘリや戦闘機に撃て一撃である。
F-35
ウェーク島やオマーン湾ではF-35対Su-35となる。
Su-35が有利なのでここでアンロックを進めるという手もあるが、F-35の速度を考慮しないと衝突してしまうだろう。
F-35は機銃は強いが、旋回性は悪く、減速すると垂直離陸モードになる。
減速長押しでギアが出てると上昇する。減速が上昇となり、離すと降下、加速で通常飛行に移行する。
上昇の推力は微弱で機首を上げすぎると墜落する。
低速で機銃が強いため、ヘリを容易に撃墜できる。
F-35の乗りこなしを見ればパイロットの力量が見える。
フランカーやヘリをあしらい、対人攻撃で無双することもできる。
ただ低空で低速ためRPG、戦車砲などのリスクも大きい。
ヒートシーカーを積んで行ってもエース級のフランカーパイロットには苦戦し、地上からの応援もあると活躍は不可能である。
Fig1.F35搭乗時にフリーズした記念の一枚
RU側ウェーク島では全拠点が押さえられた場合、戦闘機だけが生き残っていると仲間がリスポンできない。そういった場合は直ちに最寄りの旗にインジェクトせよ。
誘導兵器への対抗手段
フレアがなくともミサイルは回避できる。
基本は発射点に対して急角度になるように飛行することと、発射点に対し垂直面で大きい動きをとることである。
発射点は大体敵拠点である。
発射点からまっすぐ遠くに逃げたところで当たる。
飛行機ばかりに乗ってないでSAMがどういう風に飛んでいくのか、地上で戦うことも大切である。
被弾したらどこから撃ってきたのか検討し、煙が上がってきたところに反撃すべし。
地対空戦闘
戦闘機は速いため一人で対処してもめったに落ちない。攻撃機、ヘリは一人でもなんとかなることがある。
ヘリは返り討ちにされることが多い。2人もしくは3人でタイミングをずらして撃てば確実である。
低空の敵機に対しては戦車砲やRPGの方が有効である。
小銃の弾はキャノピーを貫通するので狙ってみるのも一興である。
ソフラムはレーザーが可視光で目立つ。
誘導シェル戦車や反応装甲付対空車両が真面目に活躍すると制空権は確保できる。
対戦闘ヘリ
戦闘ヘリの火力は地上に対して甚大である。
チームの勝利のためにはこれを素早く対処しなければ、貴重な席を占有するものとしての申し開きもできない。
特にヴァイパーは機動性が良く、低空でちょこまかと動きロービジで見づらい。
戦闘機の機銃は弱いため往復して無効化できれば上出来である。
機銃は狙いすぎて衝突しないように直前で機首を立て回避しよう。
体当たりして落とすというのは外道である。
ヒートシーカーは地上からの応援がない限り、ステルスやジャマーで撃てる機会が少ない。
無効化しても着陸し修理することがあるので、監視を続けとどめを刺すこと。
追記
水面のさざ波や影、フレア、曳光弾、ミサイルの航跡などレーダー以外にも敵機の存在をつかむことができる
。
わざと地上が込み入った空域で戦うことで、敵のレーダーを攪乱し戦う戦術もある。
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