滑走路が1本で機体が直列に並ぶところでは注意が必要である。
運悪く機体のリスポン時間が重なると、離陸時に湧いた機体に衝突する。
またRU側ウェーク島のV時滑走路でもたびたび衝突する。
ここでは屋根のない直線滑走路を優先して発進させるべきである。
低階級は何も考えずに出てくるので上位の者が様子を見て、合わせる心遣いも必要である。
敵機との交戦が始まっても、僚機の位置に常に気を配るべし。
味方機との空中衝突によって一気に制空権を失うのは惜しい。
防空レーダーを持たない初心者に対しては上の者が避けるようにしなければならない。
敵機を追っても追い切れず、勝手に自滅する。
中級者くらいが特に危ない。
敵機に目がくらみ周りを見ていない。敵を追えるが、詰めが甘く戦闘が長引く。
本来は先に追尾しだした方の獲物であって、後から追いかけるのは迷惑である。
僚機が敵機に追われている場合は直ちに支援に向かわなければならない。
敵機は僚機に集中しているので比較的撃墜しやすいチャンスである。
敵機の優先順位としては上手い方を狙った良い。
上手い方を後回しにすると機銃で狙われる。
上手い方の旋回についていけないのであれば、下手な方を手早く片づけて、脱出準備をせよ。
対地攻撃をする場合、味方ヘリの位置も注意しなければならない。
上下左右少し大きめの当たりがあるような感がある。
ヘリは火力が大きく、リスポン時間は長く、機動性が劣っている。
ヘリを優先し、余裕を持って飛行すること。
以上。空中衝突事故ゼロを願って
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